カテゴリー「おでかけ」の21件の記事

2011/09/21

行田市 忍城跡

先週の連休、お城好きの主人にくっついて埼玉県行田市にある忍城跡へ行きました。

「忍城へ行こうよ~」というので、「知らないなぁ」と答えると、

「"のぼうの城"ってあるでしょ~あれだよ~note」というので、それなら聞いたとことあるな・・・(ってやはりその程度)と、お天気も良いし、一緒に行くことにしました。

しかし私はてっきり、忍城だと思って行ったのに、近くまで来たら道の案内看板に、「忍城」とありました。

ってなによぅ、ってー!」と問い詰めると、「えっ!?言わなかったっけ?」と知らんぷりの主人。…やられたわ。

まさかの何もないってパターンなのかdown

うちの主人の場合、結構あるんです、これ。

お堀や土塁、案内版だけしかなくても、地形をみて楽しむという、オタッキーな主人…

さんざん悪態をついて現地に到着。すると、一応天守閣みたいな建物がありました。でも、それって三階櫓という建物の再建で、2階からは展示室になっていました。

Sangaiyagura

ここら一帯はもとは沼地で、水攻め等にあった時も、攻略されず持ちこたえた歴史があったということですが、現在はすっかり埋め立てられて学校や家が立ち並び、当時の面影はほとんど残っていませんでした。

面白かったのが、行田市は足袋製造が盛んで、当時使われていたミシンや足袋の作り方の行程、様々な足袋のラベルなどが紹介されていたことです。

撮影が不可だったのでご紹介できず残念ですが、足袋のラベルには実に100種類以上の図柄が展示されており、見ていてとても興味をそそられる内容でした。

しかしパンフレットも探せず、その場限りしか見ることが出来ず非常に残念。

Gaikou

さて、朝一番で到着したのですが、地形が変わってしまっている上、建物もホンモノが残っていないため、主人はすぐに見終わったようです。

これで本物が残ってたり、馬出しや土塁、水掘りなどが残ってたりすると、ほんと帰れなくなり、私は飽きてしまうのですが、今回は1時間ちょっとで終了up

昼前にはやることがなくなり、蓮の季節も終わったけれど、「古代蓮の里」へ寄ることにしました。

そういえば、ハスは8月くらいまでが見ごろで、そのころも主人が私を誘っていたような・・・

~8月の回想シーン~

主人:「蓮のお花畑があるんだけど、朝一番で咲くらしいから、行ってみない?」

私「え~・・・蓮かぁ~・・・・暑い~( ̄◆ ̄;)」

主人「でねっ、ついでに近くにお城があるんだけど・・・」

(ぞぞぞぞ)私「やっぱ暑いから・・・やめとくわ」

たしかこんな感じで断ったのであった。今思えば、蓮のお花が見れたのなら8月に来れば良かった。

ところが、ここには「田んぼアート」というものがあったのです。50メートルの高さの展望台から、一面の田んぼを見降ろすと、真下に見えるようになってるんです。

Nobou_2

これが今日一番のヒットになりました(笑)

係の人に聞いた話では、稲は3種類、白いのと、普通のと、古代米だ、ということでした。プロの人が原画を書いて、田んぼにロープを張り、それに沿って3種の苗を植え付けていくということでした。稲が育つにしたがって、よりクッキリと図柄が出てくるようになるんだそうです。

お天気もよく、富士山も見ることができ、ここ、滞在時間こそ短かったですが、楽しかったです~(o^-^o)


Pochisanpo

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2011/07/20

蔵造りの町 川越

先日、おでかけ好きの主人に誘われて、川越に行きました。

天気は晴れ、風もなく、気温は軽く30℃を超える日でした。(;´Д`A ```アチアチ

いつも思い付きで出かけるため、準備もそこそこに家を出たのがいけなかった。日傘もサングラスも、帽子さえも持ってこなかった…アホですねー。

で、高速は空いていたので、昼前にあっさり到着。

まずは、川越城本丸御殿へ。これも城好きfujiの主人のお供です。

Goten


これって、埼玉県の指定文化財なんですね~。もとは大きなお城だったようですが、今残っているのは本丸御殿の一部です。

中を見学することができ、和室が10室前後ありました。途中で家老詰所なんかが移築されて、昭和の終わりになって戻ってきたりした部屋も見学できました。

途中で色々な施設として利用された名残で、広間の天井にはボールがぶつけた跡(学校としても使われていたようです)がたくさん残っていました。いいのかな~…

さてお次は、道を挟んで反対側にある、「川越市立博物館」へ。

この町は、江戸時代に大きな火事に何度かあい、町が焼け、そのたびに復興してきた歴史があったようです。そこで、火事に強い蔵がつくられたということです。

面白かったのが、民俗展示室です。蔵の作り方の行程が説明された模型の数々がありました。基礎の固め方や、蔵の壁の作り方(2~3年かけて塗りこめる)などが詳細に大きな模型で示されていて、分かりやすかったです。

さて、ずいぶん昼も近付いてきました。外に出るとうだるような暑さです。

「パパ、お昼にしようよ~ヾ(;´Д`A」

さっき本丸御殿の受付の人に、お昼を食べる場所を尋ねると、(御殿の見学をよそに、すでにランチの心配をしている私…イエ、ちゃんと見学もしたんですけどね…そこそこはね)ランチマップを下さいました。

それによると、博物館から蔵造りの街並みまで、歩いて10分ちょっとでいけるということです。

「じゃ、車はここに停めたし、歩いていこうpaper

と、歩きだしたのはいいが、とにかく暑い。日陰がない!sunsunsun

空に太陽が2つも3つもあるかと思われるような日差し。ジリジリ

そして、蔵造りの街並みに続く1本道は、ふつーーーーーーーの道なので、見るものがないのです。

ヒマでメチャクチャ暑い日陰1つないこの道を延々と…(に感じた)半分くらいのところにある、市役所さえも、まだ見えない~crying

そして、ほとんど疲れかけたその時、やっとマップの半分のところにある市役所が。

「えぇーっ。ここまで来るのに10分くらいあったのに、この倍はあるんだよ~」

と、体力なさすぎの私。日頃運動していないせいと、空腹のせいで…)

(車取りに戻りたい)と思ったのですが、

「もうちょっとだヨ~up

とか言って信号を渡っちゃう主人。

「待ってえぇ~…(ノ;´Д`)ノ」

ランチのマップは汗で湿っています。一番近いお店に入るっ!と決めて、主人の後ろを付いていきます。

そして到着したのが「割烹初音屋」(≧∇≦)やったー!お昼だ~!

Lunch1


格子戸を入っていくと、カウンターだけの和食屋さんです。カウンターの奥は畳敷きになってて面白い。

汗をふきふきメニューをみて、おそうめんとかき揚げのセットを頼みました。

Lunch3

upwardrightカウンターの天板は銅板じゃないのかな~。結構凝った内装でした。天ぷらがちょっと固かったけど、麺はツルツルおいしかったです。

Lunch2_2

道路に面した塀とお店の間には内庭みたいなのがあって、涼やかでした。お昼は食べ終わったけど、また、外に出るのか~…

しかしここからが今日のメイン、蔵造りの街並みです。頑張って行きましょー。

Machinami1


道路の両側に江戸の街並みが残っていました。暖簾も何となくレトロです。観光の人が多く、しかし道路には普通に車が走っていてちょっと残念。

奈良井宿のときは、通行止めではなかったけれど、車はほとんど通らなかったし、なにより町の奥に見えるのが山だったので、完全にタイムスリップしたような感覚でした。

でも川越は信号もあり、車や観光バスも通り、建物群だけが今も残る、という印象でした。

Youkan

こんな洋館も残っています。ショーウィンドウに説明が書いてありました。この建物は当初はデパートだったそうです。入り口の洋灯や、ステンドグラスが面影を残しています。それが使用されなくなって廃屋になったのを、買い取って手を入れ、現在は歯医者さんになっていました。

Machinami2


車が通らないと、こんな風に雰囲気が良いですねー。(とかいって自分もここまで車で来ようとしていたくせに…)

Risona


これも洋館です。埼玉りそな銀行川越支店(国の登録有形文化財)です。これは明治時代に建てられたのを、大正時代に改築したみたいです。

Tokinokane


これは「時の鐘」と言われている、環境庁”残したい日本の音風景百選”なんですね~。

1日4回鐘が鳴るのだそうです。私が行った時は聞けませんでした。

最後に菓子屋横丁を通って、駐車場まで歩いて戻りました。体力つけなきゃ…

ものすごく暑かったですが、まったりとした一日でした。

Pochisanpo

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2011/02/23

今週のスカイツリー

先週の日曜日、浅草橋に行った帰り、押上のスカイツリーのそばを通りました。車で言問橋を渡ると目の前にあるので、車で赤信号になって止まれれば、助手席から写真を撮ったりするのですが・・・今回も撮影成功~(゚▽゚*)

Skytree20110220

どぉ~ん。だいぶ完成に近づいてきましたね~。この日は天気が悪く、曇っていたのでちょっと写りが良くないですが、遠くからでも良く見える、背の高い建物でございます。

クレーンがあんな高いところまで…作業している人たちは怖いでしょうね。。。(lll゚Д゚)

浅草橋では、ビーズネックレスのキットやその他材料を仕入れてきました。主人に車に乗っけてもらって、私は浅草橋でお買いもの、その間主人は浅草の町見物に行ってきたみたいです。1時間くらいで、「もう帰る」と携帯に連絡があったので、急いで残りの買い物をして、車へ。

浅草は人がすごく出ていて、混み込みだったとのこと。おせんべいを買おうかな~と思ったけど、混んでたからやめた、と。。。ええーーっ!買えばよかったのにっ Σ(゚□゚

(食べたきゃ自分で並べ・・・と主人が言いたそうにしていたけど)

でもそれを聞いて、急に人形焼きが食べたくなり・・・。

「ね~~人形焼きとかも売ってたでしょー」と言ったら、

「買おうかなと思ったけど、そこも、ものすごく人が並んでてね~」と主人。

ああー。ざんねんだなぁ。食べたかったよう ( ゚д゚)ホスィ…

自分は浅草橋でお買いものをしていたくせに、運転手の主人には人形焼きを買わせようとする私・・・(笑)

両方は手に入らないということでしょうな~~。

でもビーズ買えたからいいんだっ。来週からまたちょっとビーズ復活で遊ぼうと思っています (*^.^*)

とかいって、翌日スーパーで売ってる人形焼きをうっかり買いそうになった私・・・

あきらめが悪いんですよね。

Pochi1


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2010/10/26

秋のひたち海浜公園

茨城県の国立公園、ひたち海浜公園。四季折々のお花が楽しめるスポットでもありますが、今回は旦那と二人で秋のお花見に出かけました。

Cosomos

中央ゲートから入って一番奥にある「みはらしの丘」。秋は紅葉した3万株のコキア(ほうき草)と4色のコスモスで埋め尽くされていました

ヽ(´▽`)/ステキ~

私はコスモスが大好きなのですが、買っても台風とか来るとすぐに倒れてしまってダメにしてしまうのです。なのにここのコスモスは、こんなにたくさんしっかりとお花が咲いています。すごいですね~。圧巻。

Kokia

丘を登っていくとコキアが間近で見られます。夏まで緑だったのが、秋になると紅葉してこんな風になるんですって。私はこの植物を初めて見たのですが、「もふっnote」とした感じがとってもユニークでかわいいと思いました。

遠くから見るよりも、近づいてみた方が良さが分かりますね~。

Kokia2

何枚も写真を撮りましたが、こっちの方がより実際の色に近いかも・・・。エンジっぽいんですね。

この草は畑のキャビアといわれ、「とんぶり」として利用されたり、枯れたあとはホウキの材料として加工・利用することもできるんですって。

コキアの丘のふもとに、「コキアの里」というエリアがあり、茅葺屋根の建物が・・・。私は興味なかったのでスルーしようとしたら、旦那が「見に行こうよ」と言うので

「え~・・・( ̄ヘ ̄) 行くのォ?」

ふと案内板を見ると、「コキアの里ソフトクリーム」とある。

「行ってみよっかー!(。・w・。 )」先に立って歩くわたし。

Sato

しかし、コキアの里に着いてみると行列が出来ています。写真には写ってないけど、もっと右の方です。うん?茅葺の家に入るのに並ぶのかな?と思ったら、なんとソフトクリームを買う列だったんですね~(くっそー)

並ぶのが苦痛な私。「なによー。文化活動よりもソフトクリームに並んでるってどういうことなのよ~」(自分のことは棚にあげている)

「もういいや・・・(´Д⊂グスン とソフトクリームを諦め、茅葺屋根の中へ入りました。

Satonaibu

土浦にあった旧土肥家住宅の主屋と隠居屋をここへ移築したということで、説明の方が付いて、色々お話しを聞かせてくださいました。

Benkei

囲炉裏の上になにやら不思議なものが・・・じ~っと見つめていると、近くにいた解説員の方が、「あれはね~弁慶っていうんですって~」と教えてくださいました。

ヤマメやイワナなどの川魚を串刺しにしたものを囲炉裏で焼いたあと、上から吊るしたワラの束に串ごとさして、囲炉裏の煙でいぶして燻製にすると、保存食になるんですって。

晩酌のお供にはもちろん、不意のお客様などにも出しておもてなししたとかflair

模型にしては良くできてるなと思ったら、ホンモノなんですって。左の弁慶なんて5年以上たってるとか。なんで腐らないんだろう・・・。

気が付けば主人は先に見終わり外で待っていました。ソフトクリーム目的で来た割には、ちょっと面白い話が聞けて収穫でしたw

2時間くらい園内にいて、帰路に。しかし高速に乗ってすぐ、事故渋滞「10キロ110分」

・・・・はい?\(;゚∇゚)/

仕方なく一度高速を降り、下道行って渋滞をやりすごしてまた高速へ。

したら、しばらく行ったところで、2つ目の事故渋滞「16キロ80分」

・・・・ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・; なぬーーー!

今日は日が悪かったみたい。。。(´△`)Zzzz・・・。o○

結局行きは1時間半で来たのに、帰りは3時間半もかかってしまいました。いつも運転はずーっと旦那がするので(私も免許は持っているがスーパー専門)ほとんどマジギレ寸前(笑)

私はその間ずーっと、PSPでゲームをして遊んでいましたとさ。おしまい。

Pochisanpo


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2010/09/02

旧中山道 奈良井宿

お盆長野旅行レポートの最終回は、奈良井宿のお話しです。

車で行くと、松本から塩尻インターを過ぎてさらに南下、1時間くらいのところです。電車で行くなら松本からJR篠ノ井線・中津川行に乗って10駅・50分弱のところです。

駅前には無料で車を停めておける駐車場もありました。

Ekimae

駅前には味のある看板と、奥には水車小屋らしきものが。

ここからすぐに歴史ある街並みが始まっています。

Naraijyuku2

3時すぎに現地に着いたのですが、あまり遅くなるとお店が閉まってしまうので、まずはどんどん奥へ進みました。こんな街並みが約1kmも続いているのでーす

Kamidonya1

途中、家の中に入れるようになっている資料館がありました。時間がギリギリでしたが入ることが出来ました。ここは上問屋資料館というところです。奈良井宿を利用する旅人のために、人足や馬を準備していた問屋さんだということです。中庭があり、広々しています。右側には囲炉裏もありました。

Kamidonya3_2

宿場に並ぶ家の作りの特徴は、奥に長い、ということです。間口は狭いのですが、どの家も、奥にず~っと伸びているのが分かります。

Kamidonya2

入り口の方にはタンス式の階段があり、上の階に行けるようになっています。2階は和室が何室もあり、それぞれの部屋がふすま1枚で仕切られていました。

Sugidama

ここは酒屋さんです。新しいお酒が出来た時に吊るす「杉玉」が出ていましたよ~。

玄関先に七夕の笹が飾ってありますが、どの家の軒先にもこの笹飾りが出ており、お盆に七夕祭りをするのかな~と不思議に思いました。

Hanaidaka

あるお店の前で見つけた不思議な植物「花筏」(はないかだ)これ、葉っぱの上に、実がくっついてるんですね~。こんなの初めて見たので、ビックリしてしまいました。何て愛らしい・・・ヾ(;□;)э

感動して旦那にも教えてあげましたが、見たきり「ふ~ん・・・」と言って、先に行ってしまいました。う~ん・・・やっぱり植物やお花にそれほど興味がない人に、この植物の可愛さを説いても分からぬか。。。(´;ω;`)ウウ・・・

Matuyasabou

途中に何軒かあるお茶屋さん。この日はとても涼しかったのですが、さすがに喉が渇きます。「お茶しようよ~」と進言するも、「とりあえず一番向こうまで行っちゃおうよ」と取りあってもらえず。なにかいやーな予感・・・。

もしかしてまた食いっぱぐれるんじゃ・・・o(;△;)o ヤダヨー

Naraijyuku

ちょっとカクッと道がずれるようにしたところで、道幅が広くなり、視界がさらに開けました。眼前には山が。まさに山を越えようとする旅人が、前日に一泊していく光景が目に浮かぶようでした。着物にわらじをはいた人がホントに歩いていそうな・・・

一番奥まで行くと、大きなお土産物屋さんがありました。そこでお箸など買って、引き返してきます。すでに時計は4時半を回っています。早くお茶をしないとお店が閉まっちゃうbomb

ここもちがう、あの店もパスだと、何軒もお茶やさんを通り過ぎ、(あー・・・今回もまた食べられないで終わるのか・・・)と諦めかけたころ、主人がなんと「あっ、ここにしよ~よ」

と言うじゃないですか。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Kodemari

入ったおみせは、「茶房こでまり」1階が吹き抜けになっていて、ロフト風に2階がちょっとだけあります。そこの2階に3組のテーブルがあって、そこでクリームあんみつと、五平餅セットを頼みました。

Goheimochiset_3 Anmitu_3

う・・・嬉しいわ~(p´□`q)゜o。。ついに、ステキなお店で満足のいくものを食べることができました。どっちもとてもおいしかったし、ゆっくりすることが出来ました☆

あっ、2品を私が一人で食べたのではありませんよ…主人と半分づつ食べたというだけのことですよ~

ぜひお勧めのお店です゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

5時くらいになると、どのお店も閉まり始め、夜の早いところですが、朝一番で行くとじっくり見られて良いかもしれません。

もう一度ゆっくりと行きたいなー。と思わせてくれる、素敵なところでした。皆さんにも、奈良井宿、是非オススメですよ!!

Pochisanpo


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2010/08/18

お台場合衆国レポート

お盆の間にフジテレビのお台場合衆国に行ってきました。我が家では毎朝、「めざましテレビ」を見ているのですが、一度は行ってみようと思い、じゃ、行ってみる?という子供と、え~・・・マジで行くの~?といまいちな主人を誘って(そう、私が一番行ってみたかったのです)16日朝早く、出かけました。

車中で日焼け止めを塗り、現地には9:30位に到着、開場が10:00だったので、ちょうどいいかな~とおもいきや、すでにチケットを買うための長蛇の列が、お台場ランドの周りにとぐろをまいてます。

車の中は冷房で涼しかったけど、降りると一変、すでに30℃の世界へ…あぢー。

列の最後尾へたどり着くまでに駐車場から15分以上歩き、ようやく列に並び立ち止まったら、汗が流れてきました。

前に並んでいるおじちゃんなんて、Tシャツがすでに変色するほどの汗(笑)じっとしてるだけでも暑い。は・・・早く門を開けてくれ~

9:50位に列が動き始め、ほどなくチケット購入&入場したところ、すでにお台場ランドの中は人でいっぱい。一番手前にあった「ネプリーグ」のトロッコアドベンチャー体験も、すでに90分待ちの列が(驚)でも見学と、漢字テストの体験なんかが出来るゲームはすぐに遊べたので、そっちだけやって、奥へ進む。

Odaba1

フードコートでは、タイ焼きや、タコ焼など、もっさり熱いものが売っている。ふと見ると、アイスが売ってるじゃないか!食べた~い。そして列も少ないっ。買おうと思い主人を探すと、はるか前方を歩いてる!

ま・・・待っちくり~ o(;△;)o

いつものパターンで買いそびれ、さらに奥へ。爆笑レッドカーペットのステージがあったので、入ってみる。冷房がきいたテント内はとっても涼しく、まるでオアシスであった。席もあいてて、座ってお笑いを見ることが出来ました。

少し体力も回復し、めちゃイケアウトレットへ。中央にある「ウ○チ」の噴水が暑苦しい・・・(笑)正面のフードコートで売っている、「オカレモンソフトクリーム」が食べたいっ。

でも、お店の前には長蛇の列が。あう~ (;ω;)

今日も食べれずに終わるのか。。。よみがえる「別府温泉地獄めぐり」。あの時もおまんじゅうやらアイスやらすべてを食べ損ねたっけな~。

そろそろ12時。お腹がすいたので、フードコートへ。テントの下には席が少しあるけど、あいてるわけもなく、立ち食いしてる人の方が多いくらい。仕方なくカレーと焼そばなどを買い、日陰を探して立ったまま食べました。(ρ_;)

で、さらにお店やら展示をさらっと見て、その道すがらやっぱり食べたくなった「キュービックルーマンアイス」ルービックキューブに見立てたカラフルな27個のキューブアイスがケースに入って750円というもの。さっきは誰も並んでなかったのに、今は10分くらい並ばねば買えぬ状況。しかも日なた・・・。でも買いました。これはすごくおいしかったですheart01主人もグズグズ文句言ってたけど結局食べてたし。

ただ、飲み物だけは、あちこちで売っているので、待たずに買えるのがありがたかった。1本200円でペットボトルが売っていましが、この日何本買ったことか・・・。

突如、「車いすが通るので道を開けてくださいー!」という声に振り向くと、小学生くらいの女の子が、具合が悪くなったのか、救護室へ運ばれるところでした。そうね~こんなに暑いんだもの、熱中症になるのも無理ないわ・・・と自分の子供の顔を覗き込むと、帽子の下は真っ赤なほっぺから湯気が出そうな勢いでした。ちょっとっ!保冷剤をちょうだいっ!

Odaiba1

アイスをコーラのオブジェの下で食べてたら、13:00ピッタリに、瓶の下から水のミストが噴出しました。カラカラに乾いてたので、と~っても涼しかったですw

Odaiba3

熱くなったアスファルトの道をダラダラ歩いてフジテレビへ。長い道のりの途中には自動販売機もなく、もう行き倒れ寸前に。(自分で提案して遊びにきたのに、後悔しはじめている)

やっと着いたフジテレビ1Fは人の波でごった返し中… (つд⊂)エーン

その時、主人がすかさず発見する「合衆国3Dシアター」。あと5分で開演というので、3Dメガネを取り中へ。す・・・っ涼すぃ~・・・ヾ(;□;)э そして座れたっ。エラい、パパっ。しかし、暑い中歩いてきてクタクタ・頭痛もする状態で見る3D画像は、何となく気持ち悪くなるような・・・船酔いか?

ほんとにきれいに飛び出す画面は迫力がありました。海猿ファイナル(映画)の予告編も放映されたのですが、お話しは、海洋プラントみたいなとこの事故で、ヒーロー(伊藤くん)が中に閉じ込められる設定です。・・・水が・・・火が・・・それもさらに私を息苦しくさせて・・・息ができなーい!

・・・ちょっと涼んで復活。外から階段で3Fの大階段へ。どこも人が多くて疲れるな・・・子供はスタンプラリーをやるとか行って、スタンプを押しに行きました。待ってる間イライラし出す主人。そこから7Fまでエスカレーターで登って、屋上庭園へ。

Odaiba4

食べ物のお店も人が並んでいて買えず、お土産物屋さんへ足を向けても奥になかなか進めない状況。あ~あ。何すりゃいいの。ってことで、球体展望台へ行ってみることに。

しかしさらにガックリ来るのが、展望台へのエスカレーター40分待ち・・・。もう、階段でもいいの。この暑い中、じっと並んでいるのはいやっ。しかし無情にも、階段はありませんでした。飲み物も買えず、ひたすら列に並び、やっと24階へ。

24階へ着いて、まず飲み物を買おうと思い、販売機へ近づいたら全商品売り切れの文字が・・・う・・・嘘でしょーっ (。>0<。)

ものすごいへこむ中、25階展望台へ。レインボーブリッジも見えて、まぁ、眺めは良いんじゃないでしょうか…。気を取り直し、お土産など買い、22階へ。ここでは「踊る!大捜査線」のミュージアムを展開していて、やっとお茶にありつけました。お茶4杯とポテト2つで1800円。。。この際なんでもいいわ・・・って、また、テーブルしかないスペースで飲食。本日2回目の立ち食い・・・。

なんだかとっても情けないきもち。(つд⊂)エーン

500円飲食ごとに1回引けるガラポンがあったので、子供たちと引きにいったら、2コはずれ(踊る!・・・の待ち受けがもらえる)・・・、しかし1コ当たったので、喜んだのもつかの間、もらったのは、「WPS」と印刷された丸いシール1枚・・・なんなんだ

ことごとく疲れ、だいたい一通り見終わって帰ることに。下に降りるエレベーターは5分くらいの待ち時間で乗れました。

最後にスタンプをすべて集め、3階のゴールでスタンプラリーの景品をもらいに・・・。翌日聞いた話ですが、子供二人で並んでいたら、係の人が「ご家族で並ばれてる方はご一緒にどうぞ」というので、二人分を一緒に出したら、なんと景品を一人分しかくれなかったというのです。

ひど~い!と、今更文句言っても仕方ないのですが、「で、何をもらったの?」聞くと、「生命保険の携帯クリーナー・・・と、薄いプラスティックの定規セットに・・・シール」

il||li _| ̄|○ il||li がくっ

疲れましたっ!とにかく疲れたのですっ!

お盆に行ったのがいけなかったのでしょうが、今日しか家族の予定が合わなかったのだから仕方ないです~。

これも後には、夏の良い思い出になってくれることでしょうが、私が提案したことだったので、ちょっと気が引けてしまった、今回のお台場合衆国でした。

家族のみんな・・・ちょっと・・・大変な思いさせちゃって・・・ゴメンね・・・\(;゚∇゚)/

これからここへ行くご予定の皆さま、お天気と、混雑具合にご注意くださいね。そして、帰って来てから分かったのですが、フジテレビ5階には番組のセットがのぞけるスポットがあるらしく・・・ここは見たかったな~・・・エスカレーターで3F~7Fまで一気に上がってしまって、目に入らなかったのです。ここへいらした方は、どんなだったか是非教えてくださいね~

Pochisanpo


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2010/08/14

旧開智学校

今回は、松本城のあとに行った「旧開智学校」のお話しです。

重要文化財に指定された旧開智学校は、松本城の近くにあります。

もともとは女鳥羽川のほとりに1873年に開校し、昭和36年に重要文化財に指定(近代の学校建築ではわが国で初めて)されたことで、38年から半年以上かけて、現在地へ移転、保存修理がおこなわれたそうです。

現在は教育博物館として公開されています。

Gaikan1

もとはL字型の建物だったようですが、袖の部分は移築されず、横一文字の形で残されています。線対称の形となっており、中央に入り口があります。しかしこの入り口は来賓用であり、生徒たちには使われず、裏側の入り口が使用されていたということです。

Gaikan2

中央上部の写真です。最上部には金属で作られた「東西南北」の字をかたどった風見鶏が設置されています。「開智学校」の文字盤を持っているのは天使で、当時の新聞のデザインを参考にしたものだろう、という見解があるようです。

Rouka

内部1階廊下の突き当たりです。擬洋風建築であるこの建物は、いたるところに洋風のデザインや素材が取り入れられていますが、この階段の手すりなどにも洋風なデザインを見ることができます。

Syoumei1

1階の廊下中ほど(正面入り口から入ったすぐの天井部分)の天井照明です。白い天井に映る放射状の影もきれいでした。

Meiji

2階の明治天皇御座所です。この部屋は、明治13年、明治天皇御巡幸の際、天皇・皇后の休憩室として使われたそうです。床は講堂と同じ、竹編みになっています。

Shihangakkou

第11展示室では、明治初年から現在までの教科書のうつりかわりを4期にわけて紹介していました。上の写真は文部省直轄の師範学校で編集した教科書「小学読本」です。

Monbusyou

上の写真は文部省が模範的に作った教科書だそうです。絵によって物の概念を起こさせ、これを言葉として発音し文字を教える、という方法で教育を行ったということです。

Sankarado1

Sankarado2

上の2枚の写真は、彫刻のついた桟唐戸(さんからど)といって、この建物内に8面ありました。波型・飛竜の木彫が素晴らしく、学生がよくいたずらしなかったな・・・と感心してしまいました。今なら子供がぶら下がったりぶつかったりして、壊しちゃってるかも・・・なんて思ったりしました。

Syoumei2

教室内の照明にも、こんなハイカラなデザインが。明るさはともかくとして、当時としては相当に新しいデザインだったことでしょう。

Koudou

旧開智学校の最も特徴的な部分である、講堂です。当時は音楽室として使われていました。奥にオルガンも置いてあります。廊下との隔ては手すりのみで、何とも開放的な雰囲気でした。

Syoumei3

楽しい照明シリーズ第3弾w 講堂の照明です。折り上げ天井に、桟唐戸の彫刻と同じ作者の波型彫刻が施された立派な作りです。

Colorglass

同じく講堂のステンドグラスです。何か所かある窓の内、1ヶ所だけに設えてありました。

Tukue

講堂の床は竹編みになっています。ちっこい机がいくつか並んでいました。かわい・・・

Door

これは第11と12展示室の間にある階段踊り場の写真なのですが、ドアが宙に浮いた場所に設置されています。これはなぜかというと、移築される前、ドアの前は教室棟に続く廊下だったのです。それが、移築されて教室棟部分がなくなったため壁になり、上下階をつなぐための階段になったため、このドアだけ不自然な形で残ったというわけです。

このドアの裏側は第11展示室となっており、そちら側の扉には「〆切」の札が貼ってあります。開けて向こう側に床がなかったら危ないですもんね。

昔の建築には、今の建築にはないものがたくさん詰まっています。前回ご紹介した松本城も良かったですが、旧開智学校も、見どころ満載で楽しかったです。

Pochisanpo  次回は奈良井宿をご紹介しますnote


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2010/08/11

長野 松本城

先週末、お城が大好きな主人と二人で、長野県にある松本城(国宝)へ行ってきました。お城をじっくり見物したい主人は、これまでは一人で出かけたりしていたのですが(私が一緒だと「早く帰ろう」とか言うので)、今回私も同行することにしました。(ただの気まぐれ)

せっかく長野まで行くのに日帰りはヤダー!

と私が言ったので、温泉宿を予約しレッツゴー。しかし高速道路1000円のおかげ&事故渋滞のおかげで遅くなり、行った日は何も観光できずに終わりました。。。

しかし久々の部屋食と温泉で元気になり、翌日。8:30開城だというのでなんと、宿を8:00にチェックアウト・・・あうっ o(;△;)o

もったいないよ~~そんなに急いでいかなくても良いじゃん・・・

と思ったけれど、昨日は何も観光できなかったし、私も少しは見たい所があるんだいっ

ということで、とりあえず松本城へ急ぐ。

Matsumotocastle

どおぉぉん。松本駅からほど近く、町中に突如現れる黒~い天守が松本城なのでした。お城ファンならずとも結構感動してしまった。かっちょえ~。そしてデカい。

↑天守を真中に、向かって左が乾小天守、右が辰巳附櫓、その奥にちょこっと赤く欄干ぽいのが見えてるのが月見櫓です。

Matsumotocastleb

↑天守の左右に袖が付いてるL字型なわけですが、裏側に回ると、お堀の代わりに芝が広がっていて、上の写真のように見えます。

これを主人が見たら、「せっかくのお城の写真に解説なんか付けちゃって」

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・; ゲシゲシ とかいって怒り出しそうですが・・・別に私はこだわりないし、いいんだ~~foot

酷暑の中にあって、幸いにもこの日だけ曇天。ラッキ~noteと、さっそく天守の中へ入ってみました。

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天守3階の写真です。この天守は5層6階という構造で、表から見ると5階建てに見えるのですが、この3階の部分が隠し部屋になっていて安全(窓がなく、外から見えない)なため、戦の時武士が集まる部屋だったといいます。なるほど天井が低いです。

4f

天守4階の写真です。この階は下の3階と違い、天井も高く、四方から光が入り明るいです。柱はすべてヒノキで鴨居の上には小壁もあり、城主がいるところ(御座所)になったということでした。

From6f

天守6階からの西側眺望です。すでにここまで登った時点で開城から1時間ほど経過しており、6階(最上階)は人が多くて写真が取れない状態でした。あ~あ・・・。お城を見に来る人がこんなに多かったとは。主人はそれを知っていて、8:30には行かないと~!と、騒いでいたのでした。そんなにあわてなくてもお城は逃げないよ・・・と、軽く考えていた私。すまんね。

「いや~、先頭に並ばないと、誰もいない建物の写真は撮れないんだねー」と私が言うと、「次回はもっと早く来ようね」とかシレッという主人。

(次回って・・・?お城って何回も行くものなのか・・・?)疑問に思う私でした・・・

天守を出てから内堀づたいに一周し、いろんな方向から天守を見ることが出来ました。

Ishiotoshi

乾小天守の壁には石落と矢狭間、鉄砲狭間が備えられています。構造が整然としていて、美しいです。この天守が400年も前の建築だなんて、ほんとすごい技術ですよね。

Kuromon

天守を一周して初め入った場所に戻ってきました。これは黒門(天守に入る正門)の写真です。こことこの下の太鼓門は復元なので、現存しているのは天守だけということになります。

Taikomon1

外堀側から撮影した太鼓門です。枡形をしていて、ここを入ると右奥にもう一つ門があります。

Taikomon2

ここが奥の門です。一の門を突破しても、この枡形の中で二の門を壊しているうちに、上から狙い撃ちされてしまうのですね~・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

そのほかに本丸御殿跡、二の丸御殿跡などをみて、今回の松本城見学は終わりました。

この後主人は博物館にも行ったようですが、私はナワテ通り見物に・・・。そのあと、日本で最も古い小学校のひとつ、「旧開智学校」(重要文化財)の見学に行きました。

そのお話はまた次回に・・・school

Pochisanpo


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2010/07/11

ぶらり 流山鉄道に乗って

休日の朝はゆっくり寝ているのですが、主人が出かけるというので、私も付いていくことにしました。行き先は流山だと言います。常磐線と接続している馬橋駅から終点の流山まで、 train流山電鉄train が走っています。今回はこれに乗ってみましょ~、ということです。

Ekiannai

全部で6駅あり全長は5.7キロメートル、所要時間は15分くらいです。流山鉄道は単線で、途中の小金城趾駅が交換駅となっているので、ここで2~3分の待ち合わせがありました。

Mabasihome

今回は馬橋から乗車したので、ここが始発です。来たのは「菜の花」号~(*^.^*)

現行6種類走っているうちのひとつです。黄色地にグリーンの塗装で、春っぽかったですが、かわいい名前ですよね。

Syanai

2両編成で、車内は幅が少し広く感じました。初めて乗ったのでやっぱり一番前に座ってみました。

Meter

運転席のメーター。電車は早めに到着し、しばらく停車しています。線路の両側には間近に家々がせまり、のどかな雰囲気です。

Ekisya

終点の流山駅で降りました。料金は馬橋から流山まで190円でした。改札には駅員さんが立って、切符を一枚ずつ回収する方式で、懐かしかったです。

さて、これからどこに行くの~?と主人に聞くと・・・

Kondousan

流山駅から歩いて5分くらいのところにある、近藤勇陣屋跡だそうです。

土方歳三と離別した地として記念碑が作られていました。中に入ることはできず、表にある説明書きを読むだけですが、後ろには土蔵のような建物が残っていました。

ここから駅まで戻り、さらに反対方向に歩いて7分くらいのところに、流山市立博物館があります。ここへも寄り道しました。外は暑かったので、中に入るとクーラーが効いてて涼しい~(*´Д`*)

入場無料の常設展があるのですが、色々な視点から流山市の変遷を追っていたり、地元から近くの場所だったこともあり、興味がわきました。

中でも私が面白いな~と思ったのは、「白みりん発祥の地」と題した、みりん醸造の過程を説明してくれるコーナーでした。醸造用具も現存しているものが展示されており、大きな桶や、柄杓、はしご、わらじなど醸造に使われた道具をはじめ、最終的に商品に押される焼印やビンのラベルなど、レトロ感覚タップリのデザインがたくさんあって、興味深々でした。

みりんは今ではほとんど調味料として用いられていますが、昔はお酒として飲まれていたということと、江戸に近かったので需要がどんどん伸びて発展していった、ということでした。

ちょっとお散歩がてら、ちょっと勉強にもなり、楽しい日でした ヽ(´▽`)/

Pochisanpo


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2010/05/16

あしかがフラワーパーク

週末に、栃木県足利市の、あしかがフラワーパークにお花見に行ってきました。

むらさき藤を見たかったのですが、それには少し遅かったようです。今回一番きれいだな~と思ったのは、白藤のトンネルでした。お天気も良かったので、多くの人で賑わっていました。

Shiorfujitonnel

上から隙間なく藤が下がっていて、ものすごくいいにおいでした。

Shirofujiup

いいにおいに誘われて、大きなハチがたくさん集まっていました。ブンブンnote

Kibanafuji

きばな藤のトンネルはまだ木が小さくて、上の方は空が見えています。両サイドにはポピーが植えられていて、蜂がたくさん蜜を集めにきていました。

Kibanafujiup

でも季節的にちょうど見ごろを迎えていてとてもきれいでした。

Fuji

むらさき藤も、大藤と言われる棚をめぐらした大がかりな木は、お花も枯れかけていましたが、こんな風に園内といたるところに植えられた小さめの藤はまだもうちょっと楽しめました。

Fujiup

Pink

私は上の写真のような小さなお花が好きなのですが、主人に言わせると「雑草みたい・・・」だそうで ゚゚(´O`)°゚ 可憐でかわいいと思うんだけどな~・・・他にもクレマチスやペチュニアなど、様々なお花が植えられていて、手入れも行き届いている様子でした。

Syakunage

シャクナゲも園内にたくさん咲いていました。つぼみが巨大で、いくつものお花のつぼみが一か所にまとまっているんですね~。変わった咲き方です。

以前から行きたかった、あしかがフラワーパーク。今日はたくさんのお花を充分に楽しむことができました。主人は私ほどお花が好きなわけでもないので、藤棚を2か所くらい見たら満足だったらしく、「オレはもういいかな・・・」とか言って帰りたそうにしていました。

しかし、そんな寝言は無視してどんどん進む私~。ちょっと休憩で食べた「藤ソフト」は、薄紫色のソフトクリームです。一個350円でしたが、味はほぼバニラかな・・・Σ(;・∀・) 色がきれいなので良しとしましょう。量は多めでおいしかったです。たこ焼きもたべました。大玉6コ入りで350円でしたが、ちょっと粉っぽかったような。もっとあったかいのが食べたかったな~

・・・って、お花見に来ているのに食べることにも一生懸命。

駐車場もたくさんあり、うちが停めた場所は無料でした。

入場料はお花の内容によって変わるらしく、今回は大人1400円でした。

皆さんも是非お出かけしてみてくださいね~。

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