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2011/09/21

行田市 忍城跡

先週の連休、お城好きの主人にくっついて埼玉県行田市にある忍城跡へ行きました。

「忍城へ行こうよ~」というので、「知らないなぁ」と答えると、

「"のぼうの城"ってあるでしょ~あれだよ~note」というので、それなら聞いたとことあるな・・・(ってやはりその程度)と、お天気も良いし、一緒に行くことにしました。

しかし私はてっきり、忍城だと思って行ったのに、近くまで来たら道の案内看板に、「忍城」とありました。

ってなによぅ、ってー!」と問い詰めると、「えっ!?言わなかったっけ?」と知らんぷりの主人。…やられたわ。

まさかの何もないってパターンなのかdown

うちの主人の場合、結構あるんです、これ。

お堀や土塁、案内版だけしかなくても、地形をみて楽しむという、オタッキーな主人…

さんざん悪態をついて現地に到着。すると、一応天守閣みたいな建物がありました。でも、それって三階櫓という建物の再建で、2階からは展示室になっていました。

Sangaiyagura

ここら一帯はもとは沼地で、水攻め等にあった時も、攻略されず持ちこたえた歴史があったということですが、現在はすっかり埋め立てられて学校や家が立ち並び、当時の面影はほとんど残っていませんでした。

面白かったのが、行田市は足袋製造が盛んで、当時使われていたミシンや足袋の作り方の行程、様々な足袋のラベルなどが紹介されていたことです。

撮影が不可だったのでご紹介できず残念ですが、足袋のラベルには実に100種類以上の図柄が展示されており、見ていてとても興味をそそられる内容でした。

しかしパンフレットも探せず、その場限りしか見ることが出来ず非常に残念。

Gaikou

さて、朝一番で到着したのですが、地形が変わってしまっている上、建物もホンモノが残っていないため、主人はすぐに見終わったようです。

これで本物が残ってたり、馬出しや土塁、水掘りなどが残ってたりすると、ほんと帰れなくなり、私は飽きてしまうのですが、今回は1時間ちょっとで終了up

昼前にはやることがなくなり、蓮の季節も終わったけれど、「古代蓮の里」へ寄ることにしました。

そういえば、ハスは8月くらいまでが見ごろで、そのころも主人が私を誘っていたような・・・

~8月の回想シーン~

主人:「蓮のお花畑があるんだけど、朝一番で咲くらしいから、行ってみない?」

私「え~・・・蓮かぁ~・・・・暑い~( ̄◆ ̄;)」

主人「でねっ、ついでに近くにお城があるんだけど・・・」

(ぞぞぞぞ)私「やっぱ暑いから・・・やめとくわ」

たしかこんな感じで断ったのであった。今思えば、蓮のお花が見れたのなら8月に来れば良かった。

ところが、ここには「田んぼアート」というものがあったのです。50メートルの高さの展望台から、一面の田んぼを見降ろすと、真下に見えるようになってるんです。

Nobou_2

これが今日一番のヒットになりました(笑)

係の人に聞いた話では、稲は3種類、白いのと、普通のと、古代米だ、ということでした。プロの人が原画を書いて、田んぼにロープを張り、それに沿って3種の苗を植え付けていくということでした。稲が育つにしたがって、よりクッキリと図柄が出てくるようになるんだそうです。

お天気もよく、富士山も見ることができ、ここ、滞在時間こそ短かったですが、楽しかったです~(o^-^o)


Pochisanpo


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