« 育てる!ダンナの家庭菜園 4 | トップページ | 付ける!丸小ビーズで… »

2010/07/11

ぶらり 流山鉄道に乗って

休日の朝はゆっくり寝ているのですが、主人が出かけるというので、私も付いていくことにしました。行き先は流山だと言います。常磐線と接続している馬橋駅から終点の流山まで、 train流山電鉄train が走っています。今回はこれに乗ってみましょ~、ということです。

Ekiannai

全部で6駅あり全長は5.7キロメートル、所要時間は15分くらいです。流山鉄道は単線で、途中の小金城趾駅が交換駅となっているので、ここで2~3分の待ち合わせがありました。

Mabasihome

今回は馬橋から乗車したので、ここが始発です。来たのは「菜の花」号~(*^.^*)

現行6種類走っているうちのひとつです。黄色地にグリーンの塗装で、春っぽかったですが、かわいい名前ですよね。

Syanai

2両編成で、車内は幅が少し広く感じました。初めて乗ったのでやっぱり一番前に座ってみました。

Meter

運転席のメーター。電車は早めに到着し、しばらく停車しています。線路の両側には間近に家々がせまり、のどかな雰囲気です。

Ekisya

終点の流山駅で降りました。料金は馬橋から流山まで190円でした。改札には駅員さんが立って、切符を一枚ずつ回収する方式で、懐かしかったです。

さて、これからどこに行くの~?と主人に聞くと・・・

Kondousan

流山駅から歩いて5分くらいのところにある、近藤勇陣屋跡だそうです。

土方歳三と離別した地として記念碑が作られていました。中に入ることはできず、表にある説明書きを読むだけですが、後ろには土蔵のような建物が残っていました。

ここから駅まで戻り、さらに反対方向に歩いて7分くらいのところに、流山市立博物館があります。ここへも寄り道しました。外は暑かったので、中に入るとクーラーが効いてて涼しい~(*´Д`*)

入場無料の常設展があるのですが、色々な視点から流山市の変遷を追っていたり、地元から近くの場所だったこともあり、興味がわきました。

中でも私が面白いな~と思ったのは、「白みりん発祥の地」と題した、みりん醸造の過程を説明してくれるコーナーでした。醸造用具も現存しているものが展示されており、大きな桶や、柄杓、はしご、わらじなど醸造に使われた道具をはじめ、最終的に商品に押される焼印やビンのラベルなど、レトロ感覚タップリのデザインがたくさんあって、興味深々でした。

みりんは今ではほとんど調味料として用いられていますが、昔はお酒として飲まれていたということと、江戸に近かったので需要がどんどん伸びて発展していった、ということでした。

ちょっとお散歩がてら、ちょっと勉強にもなり、楽しい日でした ヽ(´▽`)/

Pochisanpo


« 育てる!ダンナの家庭菜園 4 | トップページ | 付ける!丸小ビーズで… »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 育てる!ダンナの家庭菜園 4 | トップページ | 付ける!丸小ビーズで… »