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2009/09/03

作る!スイーツデコ・マカロン

以前ストラップに付けるマカロン(作る!食べられないマカロン にて)を作りましたが、今回はもちょっと小さいマカロンを作って、洗濯バサミにデコしてみようと思いま~す。ついでに私流ですがマカロンの作り方の一例をご紹介していきたいと思いまーす。最初に完成写真をば。。。

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洗濯バサミは100円均一で売っている、普通のウッドピンチです。それでは、以下くっついているマカロンのついたデコピンチの作り方です ヽ(´▽`)/ ご参考になさってくださいね~。

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まずは生クリーム部分ですが、コーキング材のシリコンシーラントです。コーキングガンがあると、楽に中身を出すことができます。両方買ってもホームセンターなどで、500円ほどです。コーキングガンは何度でも使えます~。あと、口金は、本当は使い捨てが良いですが、口金の大きさが今回小さめを探していたので、やむを得ず買いました。150円くらい。

マカロンを作る粘土ですが、私は実は、オモチャの粘土を使っています (=´Д`=)ゞ

クツワさんが出している、「フワフワムースちゃん」という商品で、柔らかい紙粘土で、加工性に非常に優れており、乾くと軽くなります。使い残しはきちっと密閉しておけば、ずいぶん長持ちします。我が家は、始めに娘がこれを欲しがり、おかしやさんセットなるものを(上写真・セット1000円程度)購入しましたが、この残りを使ってマカロンを作ったところ、うまくいったので、次回も粘土だけ(4色・500円程度)を購入し、自分が使っているというわけです。

混色も可能ですが、彩度が少し落ちる気がします。もとはお菓子屋さんごっこのために作られた粘土なので、始めから色がマカロンにもピッタリです。よって私は、売られている色のままで作ることが多いです cherry

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では、マカロンの作り方です。。。ほとんど汚れませんが、作業用のシートをひくと、気になりません。クリアファイルなどで充分です。さて、粘土を丸めて置き、ローラーなどで均一な厚みに延ばします。写真の青いローラーは、お菓子屋さんセットに入っていたものです・・・。結構便利です~。

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今回作るマカロンの大きさは、洗濯バサミにのせるので、直径15ミリくらいです。なので、口紅の蓋を抜き型に利用しましたが、ストラップにするときなどは、クッキーの抜き型などがピッタリの大きさだと思います (・∀・) 型は、下まで押さずに、厚みの真中くらいで引き上げます。この加減が難しいのですが、失敗しても何度でも作り直せるので、ちょうどいい力加減をつかんでくださ~い。

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そして、周りの粘土を真横に静かに引きはがしていきます。すると、粘土がくっついた下半分がぶわわ~っとモロモロに残ります。この部分をピエに見立てるというワケでございます・・・。型を押す加減を少なくするとピエは多くなり、沢山押すとピエは少なくなります~。ここは、作る方のお好みでv

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上写真左のようにうまくはがせたら、上部のエッジに丸みを付けます。このマカロンは小さかったので、左右の指の腹一本ずつを両角にのせ、クルクルとマカロンを回しながら、なでるように整えました。すると、写真右のような形になります。これが皮半分ということに。

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いろんな色で必要数(以上に作ってしまった・・・)作りますっ。2個でマカロンひとつ分です~。小さいので、たくさん作ってもほんの一握りの粘土です。。。

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しばらく粘土は使いそうにないので、寄り道してクッキーを作りました。これも、おかしやさんセットに入っていた型を使っています。子供のオモチャにしては、結構しっかりとしているんですよ~。(昔はこんなに精巧にできたものはなかったと思う・・・いいな・・・)

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ここでちょっと一息入れて紅茶でも飲みましょう。すると、マカロンの皮が乾き始めます。その間に、生クリームの準備をしまーす。絞り袋に口金をセットし、先端のキャップを外してコーキングガンに装填し、シリコンシーラントを押しだします。今回あまり沢山は必要なかったです。残りはまた使えますので、キャップをしめておきましょう。

※シリコンシーラントのキャップ先端部分をカットして、コーキングガンを使ってマカロン部分のクリームを押しだすことはできますが、今回洗濯バサミ部分にもホイップするので、始めから絞り袋にセットしました。さらに、シリコンシーラントのキャップ部分をカットして使ってしまうと、残った時にキャップとして使えなくなるので、ここでは外して使用しました。

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さて~。(o^-^o)たのすぃ~クリーム絞りですv マカロンの皮の真中に少しクリームを乗っけます。もう一枚の皮をきれいに重なるように、ゆっくりと押しつけていきます。クリームの分量の加減は色々試して、お好みのプロポーションを発見してください☆

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左は皮薄め、クリームも少なめです。右はその逆でーす。

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一気に大量生産しましたっ。ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ

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次に洗濯バサミに、クリームをホイップしていきます。上写真矢印の方向に、つまむ部分を残して、乗せていきます。もしもうまくいかなかったら、後日完全に乾いてからカッターでクリーム部分を切り落とすことができますよ~。次回の制作時に再利用できます ( ̄▽ ̄)

それから、シリコンシーラントが手や他のものにくっついてしまったときは、水などで洗わずにティッシュやいらない布などで拭き取った方がきれいにとれるようです。

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シリコンシーラントの表面は比較的すぐに硬化し始めるので、ホイップしたらすぐにデコレーションした方がいいですね~。さっき作ったマカロンはだいぶ乾いてきているので、もうこの時点でのせちゃいます。私は一つにつき一個、マカロンをくっつけて、残りの部分には、デコ電に使うスワロフスキーの裏が平らなパーツをいくつか付けて、キラキラshineにしました~。スワロフスキーのキラキラパーツは小さく、大変取りにくいものです。上の写真は、粘着式綿棒(「とれるねん」という楽しい商品で、耳掃除が楽しくなるシロモノです)を少し指でペタペタして、粘着度を弱めているものを使用しています。結構便利でした~vv

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たくさん作って、お外で乾かします~ (*´Д`*)できたぁ~(マカロンが余っている)

マカロンの表面には、一個ずつスワロフスキーを貼り付けました。木工用ボンドを使用しました。全部乾いてから、マカロンにニスを二回くらい塗ってあげると見た目につやがあり、傷もつきにくく、長持ちすると思います。マニキュアのトップコートでも代用できます。 ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

表面は半日程度で触ってもつかないくらいになりますが、中身が完全に固まるまでは一週間くらいかかるようです。シリコンシーラントは硬化中にガスが発生するので、換気を行うことが必要なようです。

かわいいマカロンheart他にも素敵なデコレーションがあったら、是非教えてくださいね!

以前のブログ、「マカロンのストラップ」へも、お越しくださいね~bleah

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コメント

(○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ】
ブログ見させてもらったおwink
すごいお!!

ピエの部分だけど、つまようじか、竹串などでピエになる部分をかき出して、適当に戻してちょっと荒してあげるとより本物っぽくなるおcatface
あとはマカロンの生地をもうちょっと薄くした方がいいと思うお
説明下手でゴメんなさいcrying
でゎでゎ
サヨーナラー(_´Д`)ノ~~  (σ・∀・)σゲッツ

投稿: | 2014/04/26 11:41

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