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2009/06/17

登る!筑波山

2週間前、筑波山へ登山をしに、家族で出かけました。お弁当と水筒を持って、車で出発。女体山側の、つつじヶ丘駐車場に車を停めて、いざ登頂開始~!(まだ元気)

はーはー・・・・ぜーぜー・・・登り始めてものの5分で疲れ始めてしまいました。始めはず~っと、丸太で土を止めた形状の階段を上って行ったのですが、これが休めないのです。後ろからはどんどん人が登ってくるけど、階段の幅が狭く、やり過ごすことができないので、せかされるように登らなくてはいけなくて・・・

うわ~ん o(;△;)o 私ってこんなに体力なかったのか。自分たちよりはるかにご年配の方々の、なんと元気に登って行かれることか。うっうっ

こんなことではいけないわ!と、自分を励まし先へ。子供たちは非情にも親を置いてどんどん進む。20分くらい行くと、やっと平たい部分があり、休憩・・・。あ~疲れる・・・調べた時は、頂上まで、60分の行程になっていたけれど、まだ40分も進むのか~と、早くも途方にくれる。汗もかなりかいており、水筒のお茶の残量が気になりだして・・・。

Jyoban

上の写真は集団に置いていかれ、孤独になったところ。し~ん。急こう配の階段や、岩場が続き、こんな調子で頂上へ行かれるのだろうかと不安でいっぱいに・・・。

Benkei7modori

うまく写せていませんが、「弁慶七戻り」という名前がついていた岩が。大きな岩が下の岩にひっかかり、宙にとどまっている下をくぐるようにして通り抜けた。カメラを首から下げてフウフウ云いながらここまで来たら、面白い岩があって、少し元気に。

Mizunara_2

ああ、しかし、なんと崖場の多い所であろう。ほとんど岩登りである。Gパンで来たことを後悔した。段差一段が40~50㎝くらいと大きな所も多く、足を大きく上げなくては一段を登ることができない。そのため、伸びないデニム素材のズボンは失敗であった。写真は岩登りの途中で緑眩しい所があったので、一枚撮影しました。(というより休憩・・・したかった)

Kumonokage2

そして、一時間以上かかって筑波山頂へ到着(*^ω^*)ノ彡 平たい部分が少ないので、ここでもあまり休んでもいられないけど、ひと時の感動でした!シャツは汗でびっしょり、でも嬉しかった~~ここから関東平野が一望でき、雲の影がゆっくりと平野を横切っていく様子は何とも晴れ晴れとした気持ちにさせてくれました。

Nantaisanwonozomu

そして、もう一方の山、男体山を目指します。真中に見えるのが、コマ展望台で、レストラン になっててゆっくりと建物自体が回転するというヤツであります。展望台までいったん下り、また男体山頂に向けて登っていくという、少しもったいない行程であります。登るのがわかってて下りたくないっ!

Hokutoiwa

「北斗岩」下りのロープウェー乗り場に、いろいろな岩にまつわる神話が書いてあったのですが、すぐにロープウェーが来てしまい、ゆっくりと読めませんでした。どの岩にも、それぞれにまつわる神話があるようです。

Yamayurui

ちょこっとお花も咲いていました。男体山頂は、地味~なたたずまいで、帰ってみれば写真も撮っていなかった・・・ナンテコッタ

で、もう一度女体山頂に戻るちょっと手前で、ロープウェー乗り場の方へ下り、一気に駐車場へ。6分で下山・・・。

天気は晴れで、スタート時はひたすら日向で暑かったのですが、すぐに木陰ばかりになり涼しくなりました。が、前日の雨で足場がぬかるんでいるところも多く、岩場は滑りやすかったです。

定期的に運動をしているわけでもない私にとって、いきなりの登山はきついものがありましたが、運動になり、健康的な一日を過ごすことができました。そして、健康な中高年の方々をみて、自分も頑張らないといけないな~と、思ったのでした。



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